小豆島ドキュメンタリーその2~君はマルキン醤油試したことがあるかい?~

小豆島への熱い思いを隠しきれず、三回目そして一年三ヶ月ぶりの旅行に踏み切ったわけですが

あまりに島で過ごした日々が充実しすぎて日常生活への復帰が困難になってきており

一度、島でのわずかな時間をドキュメンタリーとして書き綴り、整理しておきたいと思います。
(おおげさ過ぎてスミマセン)

そもそも、小豆島との出会いは高校時代の同級生が香川県の大学に進学したことをきっかけに
一年に一度くらいに香川県に遊びに行くというのが私の楽しみになっていったことから始まりました。

彼は遠方から遊びに来た私を快く迎えてくれ、県内の様々なところへ連れて行ってくれました。

そして彼が留年に留年を重ねたおかげで香川県に訪問する機会は多くなり、次第に県内では飽き足らず
自然に私の足は小豆島へ向いていったのです。

一度目の訪問では寒霞渓に出会いました。
そこにはなにか神秘的な自然の美しさが感じられました。

秋~冬にかけて紅葉が美しいと聞き
その年の12月再び寒霞渓に向かいました。

寒すぎました。

山の上なので風も強いし、紅葉を見るどころではありませんし
夏の寒霞渓に感じた、神秘的なものは一切感じられず震えながら下山を急ぎました。


その後、同級生が大学を卒業したこともあり小豆島とはしばらく離れていましたが
やはり、再びあの自然を味わってみたいという気持ちが強くなり三度目の訪問に踏み切ったわけなのです。

~続き

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バスの運転手のお姉さんからフリーパスチケットをゲットし明日は島一周を心に誓いました。

ところでそのバスのお姉さんですがバスを運転している横顔は素敵だったのですが
バスから降りてちらりと盗み見た顔は、、、、、言えません。
そんなことはどうでもいいんです。。

人間は中身が重要なんです。


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その日一泊したペンション。近くのサンオリーブ温泉。素晴らし過ぎました。露天風呂から小豆島の海や山を見渡せるなんて、、、
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考えた人、頭良すぎです
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早起きしてペンションを後にします。

鳥たちの鳴き声が響き渡ります。
都会では車の音とかがうるさくてほとんど鳥の鳴き声とかは気づきません。


バスに乗り偶然降りた苗羽(のうま)で出会った酒蔵、森国酒造
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地酒の試飲。

当然ですがそれぞれ味が違います。使用するお米とかが影響してくるみたいです。
好みに合ったやつをお土産に購入。お昼もここでいただく。

そしてマルキン醤油。


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小豆島では1620年ごろから醤油造りが始まったとか、なんとそれには徳川幕府の大阪城建設が
大いに関わっているとか、思わぬところでつながっているんですね。


醤油ソフトクリーム。

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うまい!あましょっぱい!味が濃厚なんです、味が。

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マルキン醤油と某有名醤油メーカーのそれと味比べをしてみたところ
やはりマルキン醤油のほうが味が濃厚なんです。おなじ濃いくち醤油なのに、、
好みもあると思いますが、醤油の存在感があるので私の主食、卵かけご飯にはもってこいなのです。


次のバスまで一時間ぐらいあるのでいけるとこまで歩きます。

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草壁港で昼寝してたら島の青年が私の周りをウロウロしているのに気が付き、

思い切って「こんにちは!」と声をかけると逃げて行きました。


バス乗り継いで島を一周します。気をつけないとボタン押してるのに運転手さん、平気で通り過ぎます。

南風台、福田港、屋形崎。次回はじっくり歩いてみたいな~

島の南側とは雰囲気ちがいます。よりネイティヴな感じです。
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by kinoyan-r | 2010-03-16 23:52  

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